放課後児童クラブの運営を受託する神奈川県内の小学校で、当社所属のALT(外国語指導助手)と連携し、メタバース技術を活用した英会話教室を実施しました。 メタバース空間に広がるショッピングモールで、児童たちはALTと英会話を行いながら買い物を体験。この取り組みは、ALT派遣と放課後児童クラブ運営 のノウハウを融合させた新しい教育モデルであり、未来を見据えた学びの場の形を実現しています。
ソシオークグループの学校給食事業、子育て支援事業、障がい福祉事業が連携して実施した「食育プロジェクト」。
放課後児童クラブのこどもたちは小松菜を種から育て、観察日記をつけながら成長を見守り、収穫後には給食レシピを参考に家庭で調理を体験しました。また、オンライン農場見学では就労継続支援A型事業所でもある三重県の農場とつながり、野菜を育てるコツを学ぶ機会も提供。こどもたちは農業の苦労と喜びを実感し、食の重要性を深く理解しました。
給食調理と放課後児童クラブの運営を受託している東京都内の小学校では、夏休み期間中に給食調理室で社員の調理実習を実施させていただき、その実習で調理した給食を放課後児童クラブに通う児童へ提供しました。
グループ間の連携により、夏休み期間中に保護者の方々がお弁当を準備する負担を軽減するとともに、こどもたちへ食育の機会を提供することも実現しました。
明日葉が運営する福島県内の児童クラブでは、配慮を要する児童への個別支援力の向上を目指し、障がい児通所支援を行う同グループの健栄と連携。児童発達支援管理責任者が現場に入り、対象児童の行動特性や集団での様子を直接観察したうえで、関わり方や環境設定、社員連携について具体的に助言しました。その結果、社員の理解と対応力が高まり、支援の質が底上げされました。グループ内の専門人財の知識を活かした連携で、現場運営の質向上につなげた事例です。
明日葉が指定管理者として受託している東京都内の多世代交流センター(明日葉はセンター内の放課後児童クラブを運営)は、最寄駅から約2km、バス停からも遠く坂道が続く立地により、交通利便性に課題を抱えていました。明日葉はこのアクセス課題に着目し、同グループのみつばモビリティと連携。施設と最寄り駅を結ぶ無料送迎バスを、運行設計の見直しにより1日3便から14便へ増便しました。その結果、移動負担が軽減され住民の利用機会が拡大。運営と移動を掛け合わせたグループ連携の提案により、施設全体の利用促進に貢献しました。