CONCEPT

障がい等配慮を要する
児童への対応

障がい等配慮を要する児童への対応

配慮が必要な⼦どもたちにとっても、
⼤勢の⼦どもたちと一緒に過ごす時間は、
成⻑に必須のものです。
障がい等の有無に関わらず全ての子ども達に
遊びの場・生活の場が保障されることは当然であり、
同年代の子ども達と一緒に過ごす経験は
成長に必須のものと考えます。
弊社マニュアルに基づき、子どもの
障がい・発達・生活に目を向け、
それぞれの児童の特性や個性を
よく理解することを心がけています。
また、遊びや生活を通して他児との関わりを支援し、
人格を育てる保育・育成に取り組みます。
障がいのある子どもとない子どもが共に遊び過ごすことで、
参加児童の成長に資する場を創造したいと考えます。
Support 1
一人ひとりの障がいの内容(特性や個性として)を把握して適切に対応することができるよう、家庭や関係団体等と連絡を密にして連携を図ります。
Support 2
職員に対しては研修を実施し、指導力の向上に努めます。特に、発達障がい等に起因する児童間のトラブルが起こりがちですが、発達障がいについての正しい知識と対処法を身につけ、トラブルによる二次障害を防ぎます。
Support 3
職員研修として、社内の「発達障がい研修」を実施しますが、外部専門機関による研修にも積極的に参加させます。さらに、法人本部の専門家(運営サポートチーム)による指導や助言を受けた場合は社員全員に共有し、知識の向上に努めるとともに、社員全員で統一した育成・保育をします。
Support 4
要支援児の兄弟姉妹は、周囲からついつい保護者的な役割を期待されがちで、児童自身も自由に活動することを抑制してしまう傾向があることを念頭におき、のびのびと年齢相応の活動ができるように配慮します。