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【夏休みにSDGsを体験】明日葉が運営する学童クラブと放課後子ども教室で、バンダイの出前授業プログラム「おもちゃのエコを学んで、みんなができるエコを考えよう!」を実施

8月11日、明日葉が運営する福生市の学童クラブと放課後子ども教室で、バンダイが提供する出前授業プログラム「おもちゃdeおしえて!テレビーニョ」から「おもちゃのエコを学んで、みんなができるエコを考えよう!」のテーマを実施しました。

このプログラムでは、児童たちにとって身近なおもちゃのエコをヒントに3R(リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle))について学習し、実生活でできる3Rを考えます。そしてプログラムの後半では、捨てられてしまうガシャポンの空カプセルを使い、カプセルはんこエコ工作を体験します。

エコプログラムの3つのポイント

【学ぶ】モノを大切にする気持ちを持てるように、おもちゃができるまでの工程を紹介。おもちゃの環境配慮を例に3Rを学びます。
【考える】クイズやワークブックを使って実生活の中でできる3Rを考えます。
【体験する】廃材を集めた「カプセルはんこエコ工作」を体験し、モノを大切にする心を育てます。

当日は、福生第七小学校学童クラブと放課後子ども教室で児童19人、福生第三小学校学童クラブで児童27人が参加しました。

 

 

空カプセルを使ったエコ工作を実施

プログラムの進行は、実施日2週間前にバンダイから送られるエコ工作のDVDや授業キットを用いて、学童指導員が行いました。

プログラム前半、児童たちはDVDを観ながらエコを学ぶワークブックに挑戦。3Rなど児童にとってはあまり聞き慣れない言葉が出てきましたが、クイズ形式になっており、全員楽しく意欲的に参加していました。エコについて学んだ児童たちは、「自分でできるエコの取り組みについて」学年の枠をこえて考えを発表し合いました。

 

プログラム後半は、空カプセルを使ってハンコを作るエコ工作のワークショップです。動画の中で楽しい曲に合わせて作り方が紹介され、児童たちはノリノリで制作。

ハンコの色を分けたり、シールを切って貼ったりして、各々が工夫しながらお気に入りのハンコを作りました。

 

福生第七小学校放課後事業 事業所リーダーのコメント

おもちゃの環境配慮や3Rついて分かりやすく学び、児童たち自身が工作でエコを実践することができた今回のプログラム。盛りだくさんの内容でしたが、児童たちにとっても満足度の高いものでした。イベント後にもワークブックを見ている児童の姿が見受けられ、エコに興味を持ってもらえる良い機会になったのではと思います。