明日葉が運営する都内の放課後児童クラブにて、一般社団法人日本ドッジボール協会の日本代表総監督を務める吉田隼也氏を講師に迎え、「ドッジボール教室」を開催しました。
当日は小学1年生から6年生まで約80人の児童が参加し、ボールの投げ方やとり方などの基本動作や上達するためのコツを教わり、楽しみながら体を動かしました。

協会との連携で広がる、こどもたちのスポーツ体験
明日葉では、放課後児童クラブや児童館で、こどもたちが楽しく体を動かせる環境づくりに取り組んでいます。
その一環として、日本ドッジボール協会と連携し、当社が運営する多くの放課後児童クラブで、日本代表選手や監督などを招いたドッジボール教室を定期的に開催。専門的な指導を通じて、こどもたちがスポーツに親しむ機会を提供しています。
昨年12月には東京西部エリアの放課後児童クラブの児童を対象に、アリーナ立川立飛で「明日葉ドッジフェスタ」を開催しました。今年12月には対象を東京都内の放課後児童クラブに広げ、国立代々木競技場第一体育館で「第2回明日葉ドッジフェスタ」の開催を予定しています。
日本代表監督が直接指導!基本から実践まで楽しく学ぶ
まずは準備運動で体をほぐし、ボールを使った基礎練習からスタート。吉田監督がボールの投げ方やとり方、上達するためのコツなどを一つ一つ丁寧に指導し、こどもたちはアドバイスを意識しながら練習に取り組みました。

基礎練習の後は、低学年と高学年に分かれてミニゲームを実施。こどもたちは真剣にボールを追いかけ、仲間と声を掛け合ったりしながら、教わったことを生かしてドッジボールを楽しみました。
参加した小学2年生の児童からは、「コツを教えてくれて、いつもよりドッジボールが楽しかった」「最初は緊張したけど、やさしく教えてくれて、ボールを投げるのが上手になった気がした」といった、楽しさや上達の喜びが伝わる声も聞かれました。
これからも、スポーツを通じた成長の機会を
今回の教室について、講師を務めた吉田監督は「こどもたちが非常に元気で、投げる・とるなどの基礎的な動作の指導にも積極的に参加し、真剣にボールを追いかける姿が印象的でした。非常に良い時間になりました」と振り返りました。
また、今後の活動について「現在も全国各地の小学校などでドッジボールの普及活動を行っていますが、今後も特にルールの統一や安全性を重視しながら、ドッジボールの魅力を広げていきたい」と話しました。
明日葉では、スポーツ体験を通じて、こどもたちが体を動かす楽しさを知り、新たな興味や自信を育むことができる環境づくりを大切にしています。
12月に開催予定の「第2回明日葉ドッジフェスタ」に向けた準備を進めるとともに、今後も日本ドッジボール協会との連携を継続し、こどもたちの健やかな成長を支える放課後の活動を充実させてまいります。