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所沢市の児童館で「ASOBALL(あそボール)」
“大谷グローブ”を使って元日本代表監督・宇津木妙子さんのノックを体験しました

明日葉が運営する所沢市立まつば児童館は、3月4日、所沢市立松井小学校の校庭を会場に、ベースボール型スポーツプログラム「ASOBALL(あそボール)」を実施しました。

 

元日本代表監督で、現在は日本ソフトボール協会副会長として活動される宇津木妙子さんをお招きし、小学生の児童たちがノックを体験。所沢市の小野塚市長も視察に来ていただきました。

 

 

明日葉は昨年度、日本ソフトボール協会とパートナーシップを結び、「ASOBALL(あそボール)」を子育て支援施設に展開しています。

 

「ASOBALL(あそボール)」は、こどもたちが楽しく身体を動かすことを目的に、宇津木さんと一緒にベースボール型のスポーツを体験するイベントです。スポンジ製のボールとバットを使いながら、ボールの扱いに慣れること、ボールを投げること、バットの安全な使い方やバットに当ててボールを遠くに飛ばすことなど、ベースボールの基本の動きを学びます。

 

今回のイベントには小野塚市長、所沢市立松井小学校の市川校長、また児童の保護者様方にもご参加いただき、大いに盛り上がりました。

 

校長先生からのご提案で、児童たちは大谷翔平さんから寄贈されたグローブを使って、宇津木さんのノックを体験。オリンピックで活躍した代表選手たちを鍛えた宇津木さんのノックに、児童たちは一生懸命食らいついていました。

 

中央左:市川校長、中央右:宇津木さん

 

 

明日葉・ソシオークグループは、今後も日本ソフトボール協会と共に、ソフトボールや球技の普及を通じて、全国各地の幼児から小学生、子育て世代を盛り上げていきます。