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「おだわらSDGsデイ2026」に出展!児童のアート作品展示や廃材を活用したおもちゃ体験を実施

 小田原市をはじめ、全国で放課後児童クラブを運営する明日葉は、2026年9月26日(土)にHaRuNe小田原(ハルネおだわら)うめまる広場で開催された「おだわらSDGsデイ2026」にブース出展しました。

 明日葉は、2022年に「おだわらSDGsパートナー」に登録し、同年の初開催から5年連続で本イベントに出展しています。

 今回は、共におだわらSDGsパートナーの株式会社デコリア様からご提供いただいた黒板壁紙の端材を活用した児童のアート作品展示と、ペットボトルの廃材を使ったおもちゃの体験ブースを実施しました。


黒板壁紙の端材がアート作品に!児童の個性あふれる作品を展示

 神奈川県内で明日葉が運営する放課後児童クラブの中から57事業所(うち小田原市内23事業所)が、夏休み期間中、株式会社デコリア様と連携して、「私たちの小学校周りの“推し”を教えて!」をテーマにアート作品を制作しました。

 児童たちは、学校周辺のお気に入りの場所や風景などを思い思いに描き、イベント当日は28事業所の作品を会場に展示しました。

 

 会場には、作品を制作した児童も保護者と一緒に訪れ、自分が描いた部分を誇らしげに紹介。前日から来場を楽しみにしていた児童や、お気に入りの作品を探して何周も会場を回る親子の姿もありました。

 また、大きな作品の迫力に驚く声が上がったほか、「これは何を描いたんだろう」と一つ一つの作品をじっくり鑑賞する方も。児童たちの自由な発想によって、壁紙の端材が個性豊かなアート作品へと生まれ変わり、地域の皆さまに楽しんでいただく機会となりました。

 

ペットボトルの廃材を活用!「リンググライダー」体験ブース
 ブースでは、「廃材を使ったおもちゃで遊ぼう!」と題し、ペットボトルの廃材を活用した「リンググライダー」の体験を実施しました。

 リンググライダーは、輪切りにしたペットボトルの片側にテープを巻いて重さをつけ、紙飛行機のように飛ばすおもちゃです。特に小さなお子さんに好評で、何度も飛ばして楽しむ姿が見られました。

 「家でも作ってみようかな」といった声も聞かれ、遊びを通して廃材を再利用する楽しさを感じていただきました。

 

FMおだわら「おだわらSDGsユースレイディオ」の公開収録にも参加

            ラジオ番組の公開収録に参加する山本さん(右)

 イベント当日は、FMおだわらのラジオ番組「おだわらSDGsユースレイディオ」の公開収録も行われ、小田原エリアを担当するマネージャーの山本さんが参加しました。

 収録では、例年出展している経緯や、今回の活動が児童にとって地域の魅力に目を向けるきっかけとなったことなどをお話ししました。

 

公開収録の内容は、以下の日程で放送予定です。
【放送概要】

  • 番組名:おだわらSDGsユースレイディオ
  • 放送局:FMおだわら
  • 放送日時:2026年11月13日(金)22:00~22:30
  • 再放送:2026年11月27日(金)
  • 視聴先:https://www.jcbasimul.com/fmodawara


地域とともに、持続可能な未来に向けて
 今回の「おだわらSDGsデイ2026」では、こどもから大人まで多くの方々にブースへお越しいただき、アートや遊びを通してSDGsを身近に感じていただきました。

 明日葉は、今後も地域や企業との連携を大切にしながら、こどもたちの学びや成長につながる活動に取り組んでまいります。


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